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特定課題(新展開支援)

新たな展開と高度化を目指す、個人または個人が核となって行う特に優れた研究を支援する。科研費に採択された経験がある研究者が、新たなテーマで科研費を獲得することを支援する。
人文系、社会科学系、自然科学系の3分野とし、各分野若干名の採択とする。

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解説

1.目的・趣旨

新たな展開と高度化を目指す、個人または個人が核となって行う特に優れた研究を支援する。科研費に採択された経験がある研究者が、新たなテーマで科研費を獲得することを支援する。
人文系、社会科学系、自然科学系の3分野とし、各分野若干名の採択とする。

2.対象

①各種目の申請締切日時点で教授・特任教授・准教授・専任講師・教諭・教授(テニュアトラック)・教授(任期付)・准教授(テニュアトラック)・准教授(任期付)・講師(テニュアトラック)・講師(任期付)・助教・助手の身分であること。
※外部資金雇用・研究機構が主本属の場合は申請対象外。
※採択決定後に資格変更や転籍で本学の特定課題の申請資格を失った場合は交付対象外。
②過去5年間に特定課題の助成を受けている場合、申請時に前年度までの成果報告書をすべて提出していること。
③研究倫理教育・講習等を全て受講済みであること。
④2020年度特定課題採択者の場合、2020年4月1日から2020年度末までに外部資金に応募済みであること。
※やむを得ない事情(科研費の継続課題をもっている、産休・育休・傷病休暇、年度をまたいで審査を行う外部資金の課題が採択となった等)がある場合、申請時にその理由を報告して承認を得ること。
⑤各種目の申請条件に含まれる「外部資金の応募」は、すべて研究代表者として応募していること。
※科研費以外の外部資金:厚労科研、CREST、さきがけ、民間財団助成、特別研究員等の研究費、企業からの受託・共同研究、各種助成金、申請時に研究計画を提出する奨学金等。
⑥本研究計画の関連性を問わず、申請日から遡って過去3年の間に学会・研究会・シンポジウム等での成果報告や発表、または論文発表・書籍の発行等のアウトプットを行っていること。

および以下の条件を充たし、科研費の応募・継続課題とは異なる課題を新たに展開し、高度化をめざす研究を行う研究者。下記条件①~④のすべてを充たしていること。
①2021年度の新展開支援に採択された場合は、その研究成果をもって2021年4月1日以降に基盤研究B以上(特別推進研究、学術変革領域研究(A・B)領域代表者、挑戦的研究(開拓)、国際共同研究強化(B)、基盤研究(S・A・B))の科研費に応募すること。
②2016~2020年度の間に、1回でも「科研費の新規課題に採択された」実績があること。(継続課題が採択されている場合は、初年度が2016~2020年度の科研費であること)
③「研究基盤形成」および「若手・アーリーキャリア支援」との重複申請はできない。
④科研費応募中および継続中の研究計画と、同一または類似していないテーマであること。
⑤2020年度以降の新展開支援は採択後5年度、同種目の申請が制限される。
2021年度新展開支援に採択された場合、採択年度から5年度(2022~2026年度)の同種目は申請不可(2026年10月に申請する2027年度新展開支援から申請可能)。
申請制限の期間中も新展開支援以外の種目は申請可能。
⑥2021年度以降の新展開支援採択者が、⑤の申請制限後に再度新展開支援へ申請する場合
助成を受けた年度以降の科研費 基盤研究B以上(特別推進研究、学術変革領域研究(A・B)領域代表者、挑戦的研究(開拓)、国際共同研究強化(B)、基盤研究(S・A・B))の種目に応募済みであること。

3.支援内容・金額

交付上限:400万円
研究期間:2021年4月1日~2022年3月31日

4.過去の採択状況

こちらからご確認ください。