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特定課題(若手・アーリーキャリア支援)

若手・アーリーキャリア研究者を支援する。研究費の支援だけではなく、研究計画調書の書き方についてフィードバックも行う

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解説

1.目的・趣旨

若手・アーリーキャリア研究者を支援する。研究費の支援だけではなく、研究計画調書の書き方についてフィードバックも行う

2.対象

①教授・特任教授・准教授・専任講師・教諭・教授(任期付)・准教授(任期付)・講師(任期)・助教・助手の身分であること。
※外部資金雇用・研究機構が主本属の場合は申請対象外。
※採択決定後に資格変更や転籍で本学の特定課題研究助成費の申請資格を失った場合は交付対象外となる。
②過去5年間に特定課題の助成を受けている場合、申請時に前年度までの成果報告書をすべて提出していること。
③各種目の申請条件に含まれる「外部資金の応募」は、すべて研究代表者として応募していること。
※科研費以外の外部資金:厚労科研、CREST、さきがけ、民間財団助成、特別研究員等の研究費、企業からの受託・共同研究等。
および以下の条件を充たす若手・アーリーキャリア研究者。
・(1)~(5)のいずれかに該当する研究者。
(1)39歳以下
(2)専任講師・講師(任期付)・助教・助手
(3)学位取得後8年未満
(4)申請年度に教育研究機関以外から本学に新規嘱任された方(研究者番号を初めて取得する方)
(5)申請年度に海外から本学に新規嘱任し、国内で外部資金応募の実績がない方
・研究代表者として外部資金への応募実績が無い場合でも申請可能。
ただし、次年度に外部資金に研究代表者として応募する研究の具体的なテーマおよび計画を必ず記入すること。
・本学在職中の採択は1回までとなる。
・離職期間がある場合でも、「若手・アーリーキャリア支援」の交付を受けた場合は申請対象外。

3.支援内容・金額

交付上限:20万円
研究期間:2019年4月1日~2020年3月31日

4.過去の採択状況

こちらからご確認ください。