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特定課題(科研費連動 評価連動タイプ)

新規に応募した当年度の科研費が不採択となったが、「順位A」評価だった課題を持つ研究者に対し、応募課題の発展もしくは新たなる課題の策定に向けた支援を行う。

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手続き

1.申請手続き

・5月中旬に科研費連動の対象者に「特定課題研究助成費 科研費連動についてのお知らせ」が配付される。
・「解説タグの2の①~③」を充たすかを自身で確認し、お知らせに案内されているURLからWeb申請する。
・科研費に複数課題応募した場合、申請時に優先順位を回答する。
・「研究継続支援タイプ」、「評価連動タイプ」どちらも対象になる場合は、申請時に優先順位を回答する。
・Web申請受付後、研究支援課が所属箇所に申請一覧を送付し、所属箇所が在籍状況を確認して申請が完了する。
・科研費の不採択課題における順位の公開時期にあわせて、審査開示ページ書類を提出する。
申請時に不採択課題における順位が公開されている課題(基盤研究B・C(一般)、若手研究等)
→Web申請時に審査開示ページの画面コピーを添付する。

申請時に不採択課題における順位が公開されていない課題(挑戦的研究(開拓・萌芽)、特設分野研究等)
→7~8月に所属箇所事務所より審査開示ページの提出依頼がくるので、所属箇所事務所に審査開示ページの写しを提出する。

※科研費の応募時に「審査結果の開示」を選択していない場合は、対象外。

2.申請時期

Web申請:2019年5月末

【参考】科研費応募締切:2018年10月23日(火)

3.決定時期

下記、決定時期に、箇所を通じて採否通知が配付される。
・申請時に不採択課題における順位が公開されている課題 :7月上旬
・申請時に不採択課題における順位が公開されていない課題:9月上旬

4.採択後の手続き

・研究組織および研究費の使用計画について、採択通知に記載された期限までに使用計画書を提出すること。
・研究組織内研究協力者の旅費等経費については、研究代表者が経理処理を行うこと。
・研究開始後の費目の変更も可能。ただし、実際に使用した研究費を研究費使用内訳報告で報告すること。

研究中断と再開

・傷病休職・産休などやむを得ない理由で研究を中断する場合、最大次年度3月末まで延長できる。
・所属箇所事務所に事前に相談の上、「特定課題研究助成費 研究中断承認申請書」を提出する。
・再開時には「特定課題研究助成費 研究中断再開願」を提出する。